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ユタカのイベント 技術部 コンピュータ課
N・S君の台北視察

2011年6月1日〜4日の期間、JASA中部主催
COMPUTEX TAIPEI 2011視察に参加してきました。

COMPUTEX TAIPEI 2011
「COMPUTEX TAIPEI 2011」は世界最大規模のコンピュータ関連機器の見本市で、会場は全部で5箇所(ホール1〜3は台北101周辺、残りの2箇所はMRT「南港展覧館」の1Fと4F)にあります。
どの会場もとても広く、私は時間を気にしながら、なんとか全ての会場を見て回りましたが、実際はホール1(左の写真)だけでもとても1日では困難と感じました。








展示内容としてはタブレット端末、マザーボード、ネットワーク関連の商品が多数紹介されており、日本では発表さていないものが沢山あり興味を惹かれました。個人的にはモーションセンサを使った製品が印象に残っています。後、マイクロソフトの展示場では「Windows8」のデモンストレーションが行われていましたが、説明が英語(中国語)だったため、あまり理解できなかったのが残念でした。


会場内の雰囲気としては、多くの人が来場しており、どの展示場でも熱気に溢れていました。
また、大きな展示場では各種イベントが行われており、我々JASAの展示場でもイベントが行われるということで私達も参加させて頂きました。

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台湾と日本  
2日目は現地スタッフとの交流会に参加させて頂き沢山のお話を伺うことができました。
その中で、台北企業は自身のハードと日本企業のソリューションを組合わせていきたいと考えている一方で、日本企業に対して「チャレンジ精神の低下と迅速さに欠ける」などの不満もあるということが分かりました。
 
交流会で出会った台湾の方々は、とても活気があり、ユーモア満載で、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。自分も見習わなければいけないと感じた次第です。

乾杯は「杯を乾かす」ということで、乾杯の度にグラスを空けていましたが、アルコールに弱い私でも飲みやすかったです。
 

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台北視察の合間に
台北視察は企業展示がメインでしたが、空いている時間を利用して台北観光もしてきました。
台北は「夜市」が有名ということで私達「士林夜市」へ足を運んでみました。

展示会場も人が多かったですが、夜市も負けない程の人で賑わっていました。
最初は飲食店が多いと思っていましたが、衣類や小物のお店も多くあり独特の雰囲気を
味わうことができました。
ちょっと変わったお店として一番印象にあるのが「蛇」を扱っていた飲食店がありました。
店内には大きな白蛇とエサと思われるネズミが箱の中で飼われており、残念ながら撮影禁止でした。
話によると何か注文すると撮影してもいいようです。(私には食べる勇気がありませんでした。)

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最後に
今回の視察で感じたのは、台湾の人々が日本に対し親近感を持ってくれていると言う事です。
それは、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の際に多くの義援金を送って頂いた事からも判ります。今回は4日間という長いようで短い期間でしたが、台湾を始め、アジアの活気のようなものを感じられた視察でした。日本もこのエネルギッシュなパワーに負けない様、私達世代の人間が引っ張り、共にアジアの中心となって発展してゆかなければと感じました。また、一緒に視察に参加された方々と沢山の交流ができ、自分にとってはいい勉強になったと思います。

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