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ユタカのイベント 技術部 開発課
M・O君の中国旅行記

研修旅行ということで社員全員で中国へ行ってきました。
渡航先は、上海・蘇州・無錫・錦渓で12月3日から12月6日までの
3泊4日の旅でした。

渡航初日
初めての中国ということで、期待と不安が入り混じっていましたが期待の方が勝っていましたね。
出発は中部国際空港からで私達が乗った飛行機は、AIR CHINA (中国国際航空公司)でした。
私は飛行機に乗る機会が少ないので窓からずっと景色を見ていました。

中部国際空港から約2時間半で上海空港に到着、日本との時差が1時間しかないので、時差ボケ等も全く無く、
飛行機に乗っていた時間だけで言うと『中国って意外に近いなー』が素直な感想でした。
まずは空港からバスに乗り、1日目に泊るホテルがある蘇州に向かいます。
上海に到着したのが17時30分ということもあり、辺りはすっかり暗く、上海の車窓は諦めました(3日目に上海観光予定も有り)。
蘇州まで2時間半ほど掛かりましたが、それまでの道中窓の外を見ていて感じたことは、至るところで道路工事や建築工事をしていて、
正に経済が急成長をしているイメージと、来る中国万博に向けて急ピッチで町の整備をしているんだな〜と感じました。
バスの中で両替はレートが1元=約16円でした。
ホテル(蘇州福馬大酒店)に着いたのが20時、旅行会社の旅のしおりに、「松鼠桂魚などの郷土料理」とあり、
名前だけ見て正直『どんな料理が出てくるのだろう』と思いましたが、出てきた料理は、どれも予想していたより美味しく、
お腹が空いていたこともあり、残さず食べました。
ちなみに左下の魚が松鼠桂魚だと思われます。
夕食後に解散し、各自の部屋に戻りましたが『せっかく中国に来たのだから町を散策せねば』と
仲間とホテルの周辺を散策しました。(うろうろしただけですが…)

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2日目
朝食を早々に済ませ昨日の散策でチェックしていた、スーパーマーケットと思われるお店に向かいました。
(昨日は閉店間際でゆっくり店内を見ることが出来なかったので)
意気揚々とホテルを出たら、まず中国の交通ルールにかなり戸惑いました。
夜は交通量も少なく気にならなかったのですが、どのタイミングで横断歩道を渡っていいのか…
信号が青になっている時間が短く、歩道を渡り切るには足りません。少し観察していると、どうやら横断歩道の途中(中間地点)で止まり信号が変わり次第また渡っていました。『なるほど〜』と思い早速実践!
本日の予定は、蘇州と無錫の観光となっており、まず「地上の楽園と称えられた運河の街」蘇州の市内観光に出発しました。
到着したのが世界遺産にも登録されている「留園」です。留園の景観はとても素晴らしかったです。
私達が訪れた時にはなっかったのですが、小船上で演奏が行われるそうです。
次に訪れたのは「刺繍研究所」です。刺繍研究所では刺繍の制作現場や完成した刺繍を見る事が出来ます。
日本ではまだ珍しい両面刺繍や、写真と見間違える様な精密な刺繍の出来映えに驚きました。
次の目的地である寒山寺へ向かう前に蘇州水遊覧をしました。
中国ぽいですね〜。
寒山寺は梁代の天蓋年間に創建された名刹です。
創建当時は妙利普名塔院といったが、唐の時代に「寒山」と「拾得」という僧侶が住むようになってから寒山寺と呼ばれるようになったそうです。
壁一面が黄色に塗られていて寒山寺のカラーなのかな?

有名な詩 ”月落ち烏啼いて霜天に満つ 江楓漁火・・・・”
の寒山寺は毎年年末には多くの日本人が除夜の鐘ツアーに訪れるそうです。
こちらはシルク研究所
蚕の繭から糸を取り出すところからシルク製品が出来るまでの工程を見学する事が出来ます。
またシルク製品の販売もしており、私もシルクの掛け布団を買ってしまいました。
蘇州を離れ次は「魚米之郷と称される豊かな街」無錫へ向かいました。
無錫にて太湖の遊覧をしました。乗った船は写真の船です(ドラゴンシップ)。
無錫は「無錫旅情」という歌で有名ですが(私は知らなかった)、美人で歌が上手なガイドさんが船上で歌ってくれました。
この太湖で採れる淡水真珠は無錫の特産品であり、光に当たっても紫外線で焼けないのが特徴だそうです。
太湖の遊覧を終えて、スペアリブなど無錫名物料理の夕食後、本日の宿泊ホテル(無錫古羅馬大酒店)に到着。
再びホテル周辺を散策しました。ホテル周辺にあるデパートを見て周りましたが正直『日本のデパート変わらないな〜』と感心しました。
街中でよく見かける電動スクータが販売されており、価格は1999元(日本円で約32,000)ちょっと欲しくなってしまいました。

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3日目
本日の予定は、錦渓と上海です。まず「あまり観光地化されていない落ち着いた古鎮」錦渓から…。
手漕ぎの船に乗って運河を巡ります。
運河の両岸に建っている建物はどれも歴史を感じさせるものばかりで街全体が文化財といった感じですね〜。
船を漕いでくれている女性の、おそらく民謡か何かだと思いますが、歌が又この風景にマッチしていて贅沢な気分に浸れました。
さて、次は最終目的地である「過去と未来が交錯する刺激的な街」上海です。
上海の観光として最初に向かったのはかの有名な豫園です。
豫園は外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つであり、上海に来た観光客はほぼ必ず訪れる場所ということで人が多かった。
建物に様々な装飾がされていて、結構不思議なものが沢山有りました。
豫園商場は通り過ぎただけですが、商店の建物はいかにも中国といった感じで仰々しい飾り付けがされていました。
ここの小龍包は有名らしいのですが、食べ損ねてしまいました。
この後に、中国茶の試飲とオプショナルツアーでの上海雑団等もありました。
ホテルに着いたら恒例の周辺散策に出かけました。
ホテルが街から離れているらしく歩いて行ける距離内に目ぼしいものは有りません。
一緒に出かけたメンバーとせっかくなので何か食べてから戻ろうと言う事になり、通りの飲食店に入りました。
メニューを見ると、どれも安く日本では考えられないような金額でしかも美味しい事もあり、お腹いっぱい食べました。
お店のおばちゃんもとても気さくな感じで、暖かい感じがするお店で良かったです。

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4日目
今日はいよいよ中国にお別れをする日です。ホテルを出てそのまま上海空港へ向かいました。
空港へ向かう途中で、工事中の万博会場を見る事が出来ました。
まだ完成にはほど遠い感じがしますが、現在の中国のパワーで期日(2010年9月)までには出来上がってしまうんでしょうねえ・・・

今回の研修を兼ねた旅行で感じた事は・・・・
急成長している中国を、街中や人々を見る事で感じる事が出来ました。
上海の高層ビル群やそこかしこで工事している道路など圧倒されるばかりです。
今回訪れたところは観光客に対する配慮もしっかりされていて安心して旅をすることが出来ました。
機会があればまた訪れたいと思いました。

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